藤野囃子保存会のプロフィール

 藤野囃子保存会は、昭和46年に伝統芸能継承のために創立され、現在、大人と子供を合わせて50名程度の会員で組織しております。
 流儀は、明治初期に八王子市より師匠を招き伝承されたもので、「目黒囃子」が基礎となり定着したものといわれており、それ以降、人情の機微、社会の安泰、平和への祈願を念頭に活動が続けられております。
 現在の主な活動は「藤野神社祭礼」の奉納となりますが、近隣地区の祭礼や各種施設への慰問、イベント等の出演もしており、「神奈川のまつり五十選」にも入選されております。
 囃子の練習は年間を通して、ほぼ毎週土曜日の夜に行っており、大人から子供たちへの伝承とともにふれあいの場を設け、囃子の伝承だけでない繋がりも大事に活動しております。
 時代は21世紀になり、町並みや人々の生活も変わっていく中で、変わることのない「人情」と「藤野囃子」が永遠に続くよう心から願い、これからも皆で力を合わせて頑張っていきたいと思っております。

藤野囃子保存会の歴史の画像

昭和40年代のお祭り

発足当時@

発足当時A

かながわまつり50選入賞

長老の練習風景(昭和50年代)

昭和50年代の半天

神奈川県のイベントへの参加(昭和50年代)

デパートへのイベントへの参加(平成)

現在のお祭り